社内不倫

社内恋愛経験者は多い

 社会人になると出会いが少なくなると言われています。では結婚している方はどこで出会ったのでしょうか。既婚者を対象に「結婚相手とはどこで出会いましたか?」というアンケートで最も多かった答えは「会社の同僚など、仕事関係」だそうです。社会人になると多くの時間を過ごす職場での出会いから恋愛に発展することが多いようです。

 社内恋愛は独身の人に限ったことではありません。既婚者でも社内恋愛に陥ることがあるのです。職場で周りを見渡すと「あの人とあの人が付き合っているらしい」と、不倫の噂になっているカップルはいませんか?
 
 なぜリスクが高い、社内不倫に陥ってしまうのでしょうか。社内不倫が多いわけを探ってみましょう。

なぜ職場で不倫が始まりやすいのか理由5つ

家族より一緒にいる時間が長い

 職場では、週に5日間、8〜9時間同じ空間で一緒に過ごしているのです。1日を通してみると「家族と一緒に過ごす時間よりも、仕事仲間と一緒にいる時間の方が長い」という方も決して少なくないはずです。何度も顔を合わせることで好感度が高まる「単純接触効果」と、会話を通してお互いを知れば知るほど好きになってしまう「熟知性の原理」が働きオフィスラブへと発展しやすくなるのでしょう。

仕事をしている姿に惹かれる

 作業着やスーツに身を包み、テキパキと仕事をこなす姿は男女問わずとても格好良いものです。「しっかりしていそう」「頼れそう」とドキッとした経験がある方も多いのではないでしょうか。特に上司はたいてい自分より知識や経験があるものです。的確な指示や問題を解決する姿を見て、尊敬の気持ちが好意につながり好きになりやすい要素の一つです。

困っているときに助けてもらった

 仕事をしていると、お客さんや取引先とのトラブルはつきもの。そんな時にフォローしてもらえるとキュンとしてしまいます。一緒にトラブルを解決したという経験によって二人の距離がぐっと近づき、仕事やプライベートの相談もしやすくなります。

悩みを誰よりもわかってくれる

 家族にはなかなか言えない仕事の悩み。一緒に働いているからこそ悩みを共有しやすく、時には弱音や愚痴を聞いてもらえることだってあると思います。悩みを共有できていれば、連帯感だけではなく親近感もわいてきます。「この人、自分の気持ちをわかってくれている…」と感じた時、それが愛情へと変わることも少なくないでしょう。

飲み会などで接する機会が多い

 会社の飲み会などは、社員同士の親睦が深まる絶好の機会です。お酒が入ることで普段見れない一面が見れたり、職場では普段しないプライベートな話も飲み会の席では出ることがあるでしょう。そこから一気に二人の関係が縮まります。お酒の勢いでホテルに…ということも少なくありません。

まとめ

 毎日のように顔をあわせるオフィスはそもそも、恋が生まれやすい条件が整っていると言えるでしょう。
 私たちが行う浮気調査でも、不倫相手が同じ職場の人だったという結果は確率は驚くほど高く、「今日、会社の人と飲みに言ってくる〜」と言って、二人で会うケースが多いですね。
 確かに、会社の人なので言っていることは間違ってはいないのですが…ただの同僚とかではない、深〜い関係の会社の人なんですよね😓

 浮気相手が同じ職場で働いていて、毎日一緒にいるのかと思うと不安でたまりませんよね。ただ、浮気相手が職場の人だと「結婚していたなんて知らなかった…」という理由はほぼ通用しませんので、不倫関係だとわかっていたということになります。さらなる言い逃れできないように、しっかり不貞の証拠を取っておくことをおすすめします。

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