ペット捜索

ペットがいなくなってしまった

 大事なかわいい家族が不注意でどこかに行ってしまった。探したけど見つけられなくて困っていませんか?

 ペット捜索は意外と難しく時間が経てば経つほどどこに行ったかわかりにくくなってきます。いつもの散歩コースや、自宅からの行動範囲・動物の習性を考えながら効率よく探すことで、最終的に発見することができるのです。ペット捜索は時間が経てば経つほど難易度が上がっていきます。早めに発見するためには、早めに捜索にに入りましょう。​まずは警察と保健所にペットが逃げたことを伝えることも必要です。

北海道の迷子ペットの実態

 平成30年度、環境省の統計によると北海道では所有者不明で保健所や愛護センターに保護された犬は483頭。この内、飼い主へ返還された犬は218頭でした。また、保護された猫は617頭。この内飼い主へ返還された猫はわずか22頭となっています。

 返還された犬や猫は、飼い主が迎えにきたことで無事に自宅へ帰ることが出来たとはいえ間違いなく“迷子犬・迷子猫“だったことがこの数値から分かります。その数は、センターが捕獲管理した犬の約1/2、猫は約1/30。保護数は年々減少していますが、合わせて年間1千頭を超える犬猫が現実として迷子になっているのです。

 そして、この数値はあくまでも迷子になった犬や猫が無事に捕獲、保護され生きて自宅に戻った数です。事故に遭ってしまったり、そのまま見つからなかったり…そういった犬や猫の数はこの数値には入っていません。また、迷子になったけど数日後家に戻ってきた頭数もこの中には含まれていませんので、実際にはこの数値よりももっと多くの犬猫たちが迷子になっているでしょう。

ペットがいなくなったらどこを探す?

 迷子の動物は、様々な危険にさらされています。迅速な飼い主の行動が大切です。いなくなった場所の周辺を探しましょう。

迷子犬

イヌはこんなところにいる!

  • 庭の植え込み
  • 車の下
  • 側溝の中
  • イヌの体がギリギリ入りそうな場所
  • 普段散歩でよく行く場所
  • 河川敷
  • 公園
  • ドックラン

平面的に探していきます。徐々に範囲を広げて捜索しましょう。
まるで追いかけっこをしているかのようです。

迷子猫

ネコはこんなところにいる!

  • 自宅の前
  • 植え込みや低木
  • パティオやポーチの下
  • 家の下
  • 下水溝
  • ガレージ
  • 小屋や納屋
  • 建物の外
  • 乗り物の下
  • 農場・林・森の中
  • ガレージの下
  • 道路脇
  • フェンスの中や隙間
  • 木の上
  • 野良猫のコロニー
  • バルコニー

木の上や車の下など、上から下まで立体的に探していきます。ネコを探すときはかくれんぼみたいに探していきましょう。

すぐに見つからない場合は…

 地域の保健所や警察、動物病院に保護されていないか連絡してみましょう。今はネットで情報提供を呼びかけることも多いようです。数時間経っても見つからない場合は、私たち探偵にご相談ください!捕獲器のレンタルもしてます🕵️‍♂️

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